今日は、Vitrue(ビートゥルー)のトレーニングを実施しました。
Vitrueは、弊社がグローバルで(全社的に)導入を進めているFacebookとTwitterの自社アカウントの更新作業を簡易にするツールです。
http://vitrue.com/
Vitrueを使用して、更新作業を実施すると、FacebookとTwitterの両方を更新することができたり、過去の更新履歴を保存できたり、自社アカウントの状況を測定できたりできます。
自分は、社内の「ソーシャルメディア・プロジェクト」の解析担当なので、測定方法を知りたくて、トレーニングに参加しました。
Vitrueは、Vitrue tabとVitrue Publisherの二つの機能で構成されていて、それぞれできることが異なります。解析では、主にVitrue Publisherを使用すると思います。それぞれの主に機能できることは以下のとおり。
・Vitrue tab
・Facebookのタブの中のデザインの作成。機能の追加
・Facebookのタブのここの画像の表示数とクリック数の確認
・Vitrue Publisher
・FacebookとTwitter の各記事(投稿)ごとの解析元データのダウンロード
Vitrue Publisherでわかることは、以下のとおりで、CSVでデータをダウンロードして、分析します。
(まだまだ、いろいろわかりそうなんですが、徐々に調べます)
・Facebook
・訪問数
・月間利用者数
・Fanリンク数
・Like数
・コメント数
・twitter
・公式アカウントのフォロー数
・公式アカウントのツイートのコメント数
・公式アカウントのツイートのRT数
・ポジティブな評判の数
・ネガティブな評判の数
ダウンロードしかできないので、分析担当としては残念なツールです。
adobe social analyticの方が、利用しやすそうです。
kattenihikakushitakinouhikakuhyo_110608.xls
Facebook Twitter Vitrueのトレーニング 簡易議事録 6/8
■Vitrueでわかること
・Vitrue tab
・Facebookのタブの中のデザインの作成。機能の追加
・Facebookのタブのここの画像の表示数とクリック数
・Vitrue Publisher
・FacebookとTwitter の各記事(投稿)ごとの解析元データ
※FacebookのJapanアカウント全体のアクセス数は、Facebookの管理画面から入手する
■解析用データの入手方法
1.Vitrue Publisherにログイン
2.AJの情報を絞り込む
2-1.JapanのFacebookの場合
①Show Filtersをクリック
②All Streamsから、Japanを選択して、Searchをクリック
2-2.JapanのTwitterの場合
①Show Filtersをクリック
②All Streamsから、Twitterを選択して、Searchをクリック
3.データをダウンロード
①Download CSVをクリックして、CSVファイルをダウンロード
②CSVファイルをテキストエディタで開き、文字コードをShift JISに変換して保存する
※日本語版エクセルは、UTF形式のファイルを開くと文字化けするので
■その他
・Analyzeタブの機能
各記事(投稿)ごとのアクセス数のグラフ化
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