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Vitrue(ビートゥルー)のトレーニング 6/8

今日は、Vitrue(ビートゥルー)のトレーニングを実施しました。

Vitrueは、弊社がグローバルで(全社的に)導入を進めているFacebookとTwitterの自社アカウントの更新作業を簡易にするツールです。

 http://vitrue.com/

Vitrueを使用して、更新作業を実施すると、FacebookとTwitterの両方を更新することができたり、過去の更新履歴を保存できたり、自社アカウントの状況を測定できたりできます。

自分は、社内の「ソーシャルメディア・プロジェクト」の解析担当なので、測定方法を知りたくて、トレーニングに参加しました。

Vitrueは、Vitrue tabとVitrue Publisherの二つの機能で構成されていて、それぞれできることが異なります。解析では、主にVitrue Publisherを使用すると思います。それぞれの主に機能できることは以下のとおり。

・Vitrue tab
 ・Facebookのタブの中のデザインの作成。機能の追加
 ・Facebookのタブのここの画像の表示数とクリック数の確認
 
・Vitrue Publisher
 ・FacebookとTwitter の各記事(投稿)ごとの解析元データのダウンロード

Vitrue Publisherでわかることは、以下のとおりで、CSVでデータをダウンロードして、分析します。
(まだまだ、いろいろわかりそうなんですが、徐々に調べます)

・Facebook
 ・訪問数
 ・月間利用者数
 ・Fanリンク数
 ・Like数
 ・コメント数

・twitter
 ・公式アカウントのフォロー数
 ・公式アカウントのツイートのコメント数
 ・公式アカウントのツイートのRT数
 ・ポジティブな評判の数
 ・ネガティブな評判の数

ダウンロードしかできないので、分析担当としては残念なツールです。
adobe social analyticの方が、利用しやすそうです。

 kattenihikakushitakinouhikakuhyo_110608.xls 
 
 

  Facebook Twitter Vitrueのトレーニング 簡易議事録 6/8

■Vitrueでわかること
・Vitrue tab
 ・Facebookのタブの中のデザインの作成。機能の追加
 ・Facebookのタブのここの画像の表示数とクリック数
 
・Vitrue Publisher
 ・FacebookとTwitter の各記事(投稿)ごとの解析元データ

※FacebookのJapanアカウント全体のアクセス数は、Facebookの管理画面から入手する

■解析用データの入手方法
1.Vitrue Publisherにログイン

2.AJの情報を絞り込む
2-1.JapanのFacebookの場合
 ①Show Filtersをクリック
 ②All Streamsから、Japanを選択して、Searchをクリック

2-2.JapanのTwitterの場合
 ①Show Filtersをクリック
 ②All Streamsから、Twitterを選択して、Searchをクリック

3.データをダウンロード
 ①Download CSVをクリックして、CSVファイルをダウンロード
 ②CSVファイルをテキストエディタで開き、文字コードをShift JISに変換して保存する
  ※日本語版エクセルは、UTF形式のファイルを開くと文字化けするので

■その他
・Analyzeタブの機能
 各記事(投稿)ごとのアクセス数のグラフ化

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