うちの会社では、ウェブ解析がまだまだ浸透していないので、以下のことを心情に、啓蒙しています。
【顧客満足の最大化】
我々の顧客は、同僚であることを認識する。我々のアウトプットが、同僚のインプットであることを認識する。同僚が、次の「改善のための自律的なアクション」を起こしやすいアウトプットを制作する。
【オープンな議論とレビュー】
過去のしがらみなどをいったん置いて、オープンに議論する。地位、役割、雇用型式に関係なく、互いの意見を平等に尊重する。アウトプットの発表の前に、レビューを実施し、チームの同僚の意見を取り入れる。
【データ・ドリブン】
とにかくデータを取って、「なんとなくこうだ」じゃなく、データに基づいて判断する。
【改善と仕組化】
現状に満足せず常に改善する。一つ一つ改善して、最高のプロセスやアウトプットを制作する。ナレッジは個人の中にとどめず、共有・ルール化・書面化、自動化して仕組みにする。
【企業貢献と社会貢献】
ウェブ解析の専門家として成長し、「日本アムウェイ」と「日本のウェブ解析」の発展のために貢献する。ウェブ解析コミュニケーションには、エバンジェリストとして、我々が得たナレッジを同業者に発表し、ウェブ解析の地位の向上に貢献する。日本アムウェイには、我々が得たナレッジを使って、ウェブ・モバイルサイトの改善に貢献する。
今日は、Vitrue(ビートゥルー)のトレーニングを実施しました。
Vitrueは、弊社がグローバルで(全社的に)導入を進めているFacebookとTwitterの自社アカウントの更新作業を簡易にするツールです。
http://vitrue.com/
Vitrueを使用して、更新作業を実施すると、FacebookとTwitterの両方を更新することができたり、過去の更新履歴を保存できたり、自社アカウントの状況を測定できたりできます。
自分は、社内の「ソーシャルメディア・プロジェクト」の解析担当なので、測定方法を知りたくて、トレーニングに参加しました。
Vitrueは、Vitrue tabとVitrue Publisherの二つの機能で構成されていて、それぞれできることが異なります。解析では、主にVitrue…
投稿 (9:47pm 6 月 8, 2011)