eVar7

SiteCatalyst User Group in Japan

SiteCatalystはバージョンアップやメンテナンスリリース時に機能が追加されたりバグが修正されたりしますが、変更内容が書かれたリリースノートは英語のみ、おおざっぱな記述や省略もあります。

そこで、分かった変更点をみんなで書き込むのはどうでしょう?

バージョンごとに毎回スレッドを立てるので、自由に追加してください。

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かなり遅いレスですが、於保さんの報告してくれたケース、結構ありますね。

補足となりますが、PC,MACのsafariもデフォルトで3rdPartyアウトです。

また、解決策としては、

RS内が単一ドメイン(サブドメインは除く)だったら、以前清水さんから共有していただいた、楽天で実装している、safariだったら、s_code上でランダムでs_viをつくってしまう方法でもとりあえず大丈夫です。このコードを入れたら、iPhone絡みのVISIT数が妥当な感じの数字になりました。

上記コードも1stParty化も、1RS内で、プロモーションサイトやLPのために本体と全く違うドメインを発行して計測対象としたりすると結局3rdParty状態になるので、数値がおかしくなってしまいます。

GoogleAnalyticsのUIDの複数ドメイン間のAタグ渡しコード同様のものやサーバーサイドのコードを組み合わせたものなど、あれこれ検証していますが、まだこれといった決定的な策は確立できてませんね。


#ドメイン管理の面からも計測の面からも、プロモーションのたびに広告代理店におまかせでばんばんドメイン新しく取るのは正直勘弁して欲しいところですね。。

GAが発行し、ドメイン間で引き回せるUIDをそのままSiteCatalystのvisitor IDに流用するのがベストではないかと最近考えています。このサイト(eVar7)では、そういう実装にしてみました。GAはサイト開設当初から導入してあり、訪問回数もGAのCookieの中に入っているので、後から導入したSiteCatalyst側でも新規リピートを過去にさかのぼって取得できる、というメリットもあります。

GAのUIDをSiteCatalystで流用するメリット

  • GAのCookie資産(UID、訪問回数、カスタム変数)を引き継げる
  • GAとSCで訪問者数がほぼ一致するようになる
  • 計測サーバーに自社ドメインを割り当てなくても1st-party cookie対応できる
  • ドメイン間の移動時にGAの機能を使ってVIDを引き渡せる

その発想はなかったです。清水さん流石ですね!

確かにSiteCatalyst入れる前にGoogleAnalytics入れてるケースってありますもんね。

感動して、震えております。

これが実現できますと非常に嬉しいです!!

ちなみにこの設定って具体的にどのようにすれば良いのでしょうか?

9/9(金)のメンテナンスリリースによってDWHで以下の障害が起こっています。

 

1、定期配信レポートの表示がおかしい(定期配信でなくなったかのように見える)

2、定期配信レポートの一部では9/10(土)あるいは9/11(日)を最後に

  定期配信が完了になってしまい、その日以降のリクエストが発行されない

 

2に関しては定期配信リクエストを作り直すしかなさそうなので、

データ配信が止まったリクエストがある場合には至急AMにリクエストの再設定を依頼する、

待てない場合はご自身で再作成するのが良いです。

 

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