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SiteCatalyst User Group in Japan

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直帰率の集計に関する質問です。
ページ別の直帰率は「指標の追加」でできたのですが、
検索キーワード別の直帰率の集計方法がわかりません。
マニュアルやネット上にもほとんど情報が出ていないようですので、
お手数ですがご回答いただけると幸いです。
(ChannelManger等で)検索キーワードを抽出し、propに入れて、PathをONにすれば可能です。
ChannelManagerはAdobeにICを依頼する必要があります(つまり有料)。

が、実は無料版がオープンソースで公開されています。
「Omniture Traffic Organizer」
http://wiki.github.com/msukmanowsky/omniture-trafficorganizer/
own riskでご参考まで。
いくつか捕捉注意点だけ。
・JSで取得する検索キーワードは日本語では、サーチエンジンのエンコード方式により文字化けする可能性もあります。
・SiteCatalystの仕様上、キーワードを取得した際だけ値を入れるようにすると直帰などパス(訪問)に関わる値はうまく取得できません。そのためキーワード以外の場合は「Non-Keyword」といった適当な値を入れるようにすることで値が取れるようになります。
ご回答有難うございました。

集計作業が終了した時点でフィードバック若しくは追加のご質問をさせて頂ければと思いましたが、
時間がかかりそうですので、まずは御礼申し上げます。
リスティング来訪者分析に関する質問です。

リスティングの評価の際に、ワードのクリックやCVだけでなく、
ワード毎での来訪者のサイト上の遷移までを評価をしたいと考えているのですが、
リスティング来訪者をワード毎で初回来訪者(新規ユーザー)、リピーターに分けて
サイト上の遷移を分析することは可能でしょうか?

例えば、「分析」というワードで来訪したユーザーがどういう導線でCVに至っているのか?
新規、リピーターで導線に違いがあるのか?などの分析を行いたいです。

上で質問されているsatoshi_ycさんと同様にマニュアルやネット上で調べたのですが、
操作(設定?)方法がわからず誰に聞いて良いかもわからず困っているので、
お手数ですが、ご回答頂けると助かります。
リスティングということですので、全てユニークなパラメータが振られているという前提で。

例えば
s.pageNameに「ページ名」
s.prop1に「新規/再訪問」
s.prop2に「広告パラメータ」
を取得しているとします。

if(s.campaign){s.setCk(s.campaign,"prop1",0);}
s.prop1=s.getCk("prop1")
if(!s.prop1){s.prop1='notAD';}
s.prop2=s.getNewRepeat();


s.prop3に「広告パラメータ」「新規/再訪問」「ページ名」をつなげたものを取得し
パス属性を付与することによってワードごと・新規ユーザー/リピータの遷移を
分析することが可能になります。

s.prop3="["+s.prop1+"]("+s.prop2")"+s.pageName;


ただ、以下の点が問題になりそうです。
■SiteCatalystには一つの変数に対して1ヶ月あたり50万種類までの値しか取得できないという制限があります。
(規模の大きいサイトではこの制限に引っかかる可能性が大きいこと)
■分析の粒度が細かすぎてミクロな分析の迷宮にハマりがちになってしまいます。
(費用対効果の大きい分析が他にあるかも)

なので、eventを使い切っていてかつ、フォールアウトを取りたい場合などに使うのが
個人的におすすめです。

ぜひお試しください。
御回答ありがとうございました!

早速試してみたいと思います。

ただ、仰るとおりミクロ視点での話になってしまいますね。。。

現状サイト運営で行っている分析が基本的に
流入軸の問題(直帰や離脱を防ぐ施策の考案、CVの取れる広告の調査)であったり、
サイト上のボトルネック(離脱ポイントの調査など)の改善を独学で行っているのですが、
カタリストを使用した効率の良い分析方法でもっと大きな視点での分析手法だったり
効果的な方法を学ぶ事はやはりセミナーに通わないと厳しいのでしょうか?

恥ずかしい話ですが、カタリストセミナーの料金が弊社で払ってもらえそうも無く。。。。
できれば、参考になる書籍などがあれば、ご教授いただきたいのですが、
そういう類の書籍はやはり売ってないのでしょうか。

質問をかぶせてしまいすみません。。。
SiteCatalystのセミナーといのはアドビシステムズ提供のトレーニングのことを指していますよね?
それを受けるとSiteCatalystの基本的な使い方や計測のメソッド、実装方法などを学ぶことができますが、Webに関する分析は領域がとてもとても広く、上記のトレーニングだけではまかないきれない部分があるとも感じています。

体系的なトレーニングに関しては、私は未受講なのですが、以下のような講座が開催されています。
■衣袋宏美のアクセス解析ゼミナール 10月開催
http://a2i.jp/activity/semi/5496
私もいつか受講したいと考えていて、ただいま貯金中です。


現実的に体系的に学ぶ場が少なく、コストがかさむのもまた事実であり、その場合には書籍やWeb上の記事、セミナー、イベントで見聞きした分析手法について勉強し、知識の底上げを図るのも一つのやり方だと思います。

そういう学び方をするのにおすすめの書籍はこちらです。
■入門 ウェブ分析論~アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識~
http://www.amazon.co.jp/dp/4797350849
で、わからないことがあったらTwitterやeVar7で質問すればレスがあると思います。

書籍のおすすめをもう2冊ほど。
■ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90
http://www.amazon.co.jp/dp/4798119563/

■Web解析HACKS
http://www.oreilly.co.jp/books/4873113024/

オススメの書籍は他にもたくさんあるのですが、まずは上記の1+2冊を読んでいただくだけでも、解析についての知識はかなり網羅されると思いますし、やれることの幅は広がると思います。
ご返信頂き、ありがとうございます。

セミナー費用はやはり高いですね。
中々自費での受講厳しそうです。。。


教えていただいた、書籍は参考にさせていただきます。
ありがとうござました!
12/7に大崎でユーザー会を企画しています。ユーザーによるユーザーのための相談会、「ウェブ分析論」の小川さんによるセミナーなど企画しているのでぜひどうぞ。詳細は来週このサイトでご案内しますね。
自己レスですが、例としてあげた記述はわかりやすくするために処理を逐一書いています。分岐を使ってもう少しナイスに書けると思います。

清水さんと安西さんの返信を読んでいて気づいたのですが、s.prop1にパス属性を付与すると広告ごとの直帰率がとれますね。別の方法でとっていたので気づきませんでした。

最近、SiteCatalystを使い始めたのですが、データの出し方で苦戦しています。

・各ページごとに新規or再訪問の数&率を計測、新規or再訪問それぞれの検索エンジンおよびキーワードを見たい

・逆に各キーワードごとの新規or再訪問も確認したい(特定のページおいて)

 

サイト規模が大きいため、サイト全体というよりは、ページもしくはカテゴリごとに分析したいと考えています。

お知恵を貸していただけると助かります。

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