はじめまして、もじょじょと申します。
先週こちらのページにたどり着き早速登録させていただきました。
仕事でECサイトのSEM/分析など担当しております。
投げかけの質問ですが、LPを変更するかどうか判断するときやページのコンテンツを評価する時に、
SitecatalystのPage ReportのRevenue Participation、Exit Rate(exit rate/page view)やBounce Rateをみて、もっとPage Viewを増やすべきかなど検討しているのですが、
みなさま他にどういった観点でページ(クリエイティブ)を評価されていますでしょうか?
毎回同じ指標で似たような基準を使用しているので、
偏った見方になっていないか少し心配です。
どうぞよろしくお願いします。
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固定リンク9:28am の 12 月 8, 2011 について fujio.suzuki が返信 企業形態によりますが、メルマガやSNSのcidで流入元やSNSIDを見てトラッキングします。PVは人に左右されますので。バナー広告も流入元を特定できて、ちゃんと出稿すれば、人がやってきます。サイトカタリストのチャネルレポートもヒントになりますね。
固定リンク7:31pm の 12 月 9, 2011 について もじょじょ が返信 fujio.suzukiさん
ご返信ありがとうございます!
そして言葉足らずで恐縮です。。。
現在すでに各campaignごと(リスティングではKWごと)にcidを付与していまして、チャネルごとにトラフィック・売上・cost/salesを追っております。
その次の段階で、今度各campaignの最適なLPを考える上で、大まかに下記の様なPortfolio managementの考えを用いています。
・Revenur Participationが高い → Exit rate も低ければ集客を増やす(特にPageViewが少ないページに有効)
・Revenue Participationが低い → Exit rate 関係なく、コンテンツの改善もしくはトラフィックを別のページに誘導
よって、Revenue ParticipationがTop25pageの平均よりも高く、
且つExit rateがTop25の平均よりも高いページに限っては、もっとPage Viewを増やすという判断をしています。
Revenue Participationを指標の1つとしてみているのは、購買への貢献度をみたいということが理由で、
Exit Rateをみているのは仮に購入につながっていなくてもサイト内を循環しやすくしているページかどうかをみています。
今現状ではこういった判断基準でLPを決めているのですが、
何か他の見方などありましたら、是非共有いただければと思います。
よろしくお願いします。
もじょじょ
固定リンク11:53am の 1 月 7, 2012 について 清水 誠 が返信 同一訪問内の売上貢献をゴールとしたコンテンツならそれで良いと思いますが、
まずは商品を見てもられば良しとする場合:商品ページを閲覧した時にEventをセットし、そのEventのParticipationをみる
訪問に関係なく商品閲覧数を評価したい場合:コンテンツ閲覧時に期限長めのeVarをセットし、商品閲覧のEventをみる
直帰しても良いのでちゃんと読んでほしい場合:スクロール率をみる
ねらい通りの意図でそのページを訪問してくれているかを評価したい場合:検索キーワードを推定意図でSAINTし、コンテンツとクロス集計する
話題性のあるコンテンツで新規訪問者を増やしたい場合:コンテンツの新規訪問率をみる
話題性のあるコンテンツで自社(サービス)を宣伝したい場合:「会社案内」「サービスについて」などの閲覧時にEventをセットする
など、目的によっていろいろ方法が考えられますね。